LASIK いいの?わるいの?結局どっち? 私の体験談

レーシックのススメ

レーシックの魅力は再び訪れる裸眼の生活、その実体験。

11月にレーシック視力回復手術を受ける(受けた)管理人による体験談のページです。

自分の周りでレーシック手術を受けた人がいなかったので、最後まで迷いましたが、このタイミングも何かの縁と考えて、品川近視クリニックで手術を受けました。 このページが5年後、10年後に貴重な経験談の一つとなることを願います。

レーシック手術の結果は保証しません(できません)。 でも、私自身は信じて受けるわけなので、そういう賛成票だと思って見て頂けたらと思います。

管理人はどんな人?

【私の紹介】

11月現在、10数年間ソフトウェア会社に勤めています。 朝から晩までパソコンの画面を見っぱなしのSEをやっていました。 入社当時は裸眼で普通に仕事ができていたのに、気付けば眼鏡/コンタクトをしてました。 今は併用していて、コンタクトを外す時の、張り付き感が気になっていたので、目に負担がかかるような時は眼鏡で過ごしてます。

【眼鏡暦/コンタクト暦】

使用暦はだいぶ長くなって、もう10年以上です。最初は眼鏡で、運動するのでコンタクトを使い始めました。 さすがに目の乾き気になり始めていて、少し前から完全併用にしていました。

レーシック手術を決めるまで

だいぶ前の事なのでハッキリとは覚えていないけど、タイガー・ウッズがレーシックを受けたという話は当時有名で、それをきっかけに知ったと思う。 でも当時はとても払える金額ではなかった。

暫くしてニュースで聞いた時は、確か両目で80万円だった気がする。 これでも、一時的に出す額としてはとても無理。 でも、色んな要素が後押しする形で、レーシック手術が急に現実のものとなった。 以下、”私の場合”の後押し要素です。

【コンタクトレンズを使い続けるリスク】

まず眼鏡を使い始め、コンタクトに移行し、最近では併用していた。 どうしてもPC画面を見続けることが多い仕事をしているので、コンタクトでは辛い時が多くなったから。 そして、漠然と運動をあまりしなくなったらきっと眼鏡だけになるんだなー、考えていた。 やはり目の中に”もの”を入れるという行為、そして長時間装用してしまった時の張り付き、素人判断でもやっぱり良くない。

【コンタクトレンズを使い続けた場合との対費用効果】

私は仕事中は眼鏡、プライベートな時間はコンタクトという風に使い分けていたので、コンタクトは使い捨てタイプを使っていた。 なので毎日使えば1年で無くなる量を、1年半くらいで使い切るくらいかなー 。その都度、2万円以上の出費だし、間には眼鏡の作り替えもありーの。 そう考えると5年前後で元が取れる計算になる。

【ボランティアで実感】

夏はボランティアをしていた。 やはり里山での活動には眼鏡は不便で、毎朝起きるたびにコンタクトを入れるというのが、とても煩わしかった 。その時の手も決してきれいという訳ではないし、作業中に目にゴミが入ることもしばしば。 かといって長距離・長時間のドライブには、やっぱり眼鏡は疲れる。 今後、こういった事を安全にするには視力回復手術がいいのかな〜。

【大震災が起こる前に】

これは自分でも”こじつけ度”No.1だと思うが、大震災が来る前にという思いは、結構真剣にある。 被災時の行動に制限がつかないように、被災後には受けられないかもしれないかも。 そんなことを考えると、先に延ばすくらいなら余裕がある時にやってしまおうと思った。

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